地方予選関西中国大会に金本浩二参戦決定!

2018年08月20日

あのジュニアのレジェンド、金本浩二がご当地プロレスのリングに参戦!

 
1990年6月に新日本プロレスへ入門。11月7日に和歌山・岩出町立町民総合体育館での小原道由戦でデビュー。当初から「生涯一ジュニア(ヘビー級)」を宣言。
1991年にメキシコに武者修行へ行き、1992年に帰国後「3代目タイガーマスク」に抜擢。1年もしないうちに覆面を脱いだ。その後はアメリカ遠征を経て心機一転。タイガーマスク時代に磨きを掛けた蹴りと空中殺法にラフ殺法を織り交ぜ、開花。
1995年にはIWGPジュニア、UWAジュニアの2冠王者となった。1997年頃になると髪を茶髪に染め上げ、よりハードヒットな打撃やラフ殺法といったケンカファイトに磨きを掛け、特にベスト・オブ・ザ・スーパージュニア などでインディーなどの他団体の選手と当たった際にはより怖さを見せ、打撃と危険な投げ技で相手を真っ向から叩き潰すようなスタイルで「新日Jrの強さや怖さの象徴」的存在だった。
 


出場レスラー